第6回金印シンポジウムin志賀島

2012年10月20日、土曜日
全体テーマ 志賀島の金印と海人族
開催時間 9時受付け開始
会場 福岡市役所本庁舎15階講堂
入場料無料、但し、資料代1000円

10時
開会式 アトラクション 金印太鼓
11時から12時
基調講演 古代の筑紫と北東アジ
講師 西谷正氏、九州歴史資料館館長
13時から14時40分
阿(安)曇族の全国の伝承と足跡
1、安曇野 (長野県)穂高神社宮司
小平弘起氏
2、米子(鳥取県)米子の古代を考え
会 黒田一正氏
3、宗像(福岡県)宗像大社神宝館
元学芸員 松本肇氏
4、五島(長崎県) 小値賀町歴史民族資料館 元学芸員 塚原博氏
5、志賀島(福岡県)志賀島歴史研究会 坂本正孝氏
15時から15時30分
特別報告 伊都国からみた志賀島
伊都国歴史博物館 岡部裕駿氏
15時30分から16時30分
総討論 阿曇族の謎
16時30分から17時
質疑まとめ
18時から20時
講師を囲んで交流会 会費4000円
ソラリア西鉄ホテル17階

主催 NPO法人 志賀島歴史研究会
共催 福岡市
連絡先、電話090-1168-9596坂本まで
志賀島シンポジウム関連情報 | 2012/09/24 18:26

第5回「金印シンポジウムin志賀島」の報告

第5回「金印シンポジウムin志賀島」を
「日本の曙 海人の活躍」を全体テーマに、

平成23年10月15日に休暇村志賀島で開催しました。


img5.jpg

第一部は「阿曇族と宗像族」
講師は志賀島の全島発掘調査を手がけた塩屋勝利氏


第二部は「古代海人族と金印」
講師は同志社大学名誉教授の森浩一氏

 ①金印の蛇紐の持つ意味
 ②印面の5文字の意味
 ③魏志倭人伝の読み方
 ④阿曇族の動向など古代海人族の活躍

などを語っていただきました。


第三部は「森先生を囲んでフリートーキング」でした。

夜は、高島福岡市長にもご出席いただいて交流会を催し、
盛大に終えることが出来ました。


-----------------------

次回開催のお知らせから報告など、
情報を発信していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

また、当日、ご参加いただいた方、
ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。
志賀島シンポジウム関連情報 | 2011/12/22 11:43
« Prev | ホーム |