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天下の珍宝、金印「平阿候印」



今秋の10月19日に、志賀島のシンポジウムに、金印「平阿候印」へいあこういん、が特別公開予定です。

この金印の所有者の佐野豊進さんを、7月19日に東京に訪ね、実物を手に触れることができました。
感想は、想像したより重く、手にズシッときました。2000年前の金印、存在感がありました。
志賀島から出た金印は国宝で触れる事さえできませんが、、、
この本物の金印が志賀島にやってきます。
是非、楽しみにシンポジウムにお越しください。詳細は後日、発表いたします。
平阿候印とは?
中国の前漢末~新の時代、つまり紀元前後に「平阿候」なる諸侯に下賜されたものらしい。平阿候は「王譚」と思われる。(大谷光男先生)
志賀島から出土した印は、西暦57年に下賜されたと言われますので、大変近い時代に作られと考えられます。(半世紀位)
志賀島シンポジウム関連情報 | 2013/08/08 16:17

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