紙芝居「金印物語」の公演

福岡市東区と長野県安曇野市との青少年交流事業で、子供たち20名(内、安曇野から10名)が、阿曇族の本拠地志賀島を8月7日に訪問しました。
その折、海水浴の後、「金印物語」の紙芝居を公演しました。
海水浴の後のため疲れのためか、子供たちは眠い目をこすりながらも、真剣に紙芝居を観ていました。

この東区との交流は、長野県の旧穂高町において平成元年、古代海人「阿曇族」をルーツとする縁で始まり、安曇野市となってからも交流を継続しています。
また、平成3年からは青少年の相互訪問事業を行っています。

イベント・企画について | 2013/08/08 15:32