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七夕祭

八月六日、七日に志賀海神社で恒例の
七夕祭が行なわれました。
志賀海神社の七夕祭とは
星祭りして行なわれている「七夕まつり」。古代の海人たちは星を頼りに夜の航海を行なっていたとされ、星は時として信仰の対象でもありました。
志賀島の海人を始め、玄界灘の海人たちはこの七月七日に志賀海神社へ参拝し、航海の安全と無病息災を祈念してきました。
また、朱雀天皇の御代(930~946)のある年大干ばつが襲い、これを憂いた天皇は「昇龍」の額を奉納し、雨乞いの祈願祭を斎行されました。すると、境内横の龍天川より白龍が天に昇り雨を降らせました。それが七月七日であったといわれ、この日は自然災害からの守護をも願う日とされてきました。


八月七日に、相島歴史の会の方々が参拝に来られました。また丁寧に七夕祭の説明を平澤権禰宜にしていただきました。
歴史・観光について | 2013/08/08 10:07

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