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金印物語公演by休暇村 志賀島

休暇村 志賀島8月18日の19時30分に
宿泊者向けに紙芝居「金印物語」の公演をロビーで行いました。
夏休みを楽しむ子供さん連れの家族が多く、紙芝居を楽しんで頂きました。

またこの休暇村は、海水浴が有名ですが、当日はサンセットの夕陽が見事でした。
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イベント・企画について | 2013/08/19 08:21

紙芝居「金印物語」の公演

福岡市東区と長野県安曇野市との青少年交流事業で、子供たち20名(内、安曇野から10名)が、阿曇族の本拠地志賀島を8月7日に訪問しました。
その折、海水浴の後、「金印物語」の紙芝居を公演しました。
海水浴の後のため疲れのためか、子供たちは眠い目をこすりながらも、真剣に紙芝居を観ていました。

この東区との交流は、長野県の旧穂高町において平成元年、古代海人「阿曇族」をルーツとする縁で始まり、安曇野市となってからも交流を継続しています。
また、平成3年からは青少年の相互訪問事業を行っています。

イベント・企画について | 2013/08/08 15:32

金印まつり

10月20日と21日の週末2日間
志賀島で「金印まつり」が開催されました。

21日の日曜日には、
金印マラソンや地引網、産直市などがありました。
私たち志賀島歴史研究会は、歴史ガイドと
信州のリンゴ販売をしました。
金印まつり

そこで、こんなことをよく聞かれます。
「なぜ、信州のリンゴを売ってるの?」

その答えは、信州の穂高神社と志賀海神社とは神様が
親子関係にあるからです。信州の安曇野の遠い先祖は、
古代阿曇族という海人なのです。
つまり、安曇野の人たちの先祖の故郷は、
ここ、志賀島にあるのです。

こうやって、紐解く歴史の中で
見つかる「つながり」を大切にすることで、
歴史を学ぶことそのものの楽しさや喜びが
一人でも多くの方に伝わって、広まって、
そして、実際に歴史を通して
出会いやふれあいを体験して頂ければ
それは、私たちにとって
最高の喜びなのかも知れません。

今年も充実感に満ちた活気あるまつりとなりました。
ご来場頂いた方、また、ご関係者の方々
誠にありがとうございました。


イベント・企画について | 2012/10/26 20:11
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